私自身の事 (DJE) 自転車競技コーチ

アメリカ北東部出身。 高校入学と同時に自転車のショップでジュニアメカニックとしてアルバイトを始めました。高校卒業までにはメカニックのヘッドとしての地位までの技術を習得。競技としての自転車はジュニアカテゴリーに於いて、14歳の頃からUSCF(現在のUSA Cycling)、市民レースなどに出場。ジュニアの頃の成績としては二度のMt. Washington Hill Climbに出場。二度目の挑戦で表彰台に立つことができました。18歳以降はUSCFのカテゴリー4、カテゴリー3へと昇格いたしました。

しかしながら、大学入学とともにマウンテンバイク、モーターサイクルレースへと興味の対象は移り、私の競技としての自転車は2009年の東京での生活が始まるまでは一時中断しておりました。自転車を再開するにあたって、プロのコーチについた事で私の技術が振り返ってみますと、高校の時のまったく理論だっていないトレーニングプランを実践していた時よりも早く上達したことに気がつきました。 この事によって、「もし、自分がトレーニングを始めたばかりの頃に公認のコーチについたら」という事を考えさせられました。

私のエンジニアとしての学位はトレーニングとコーチングについての分析力に非常に役立ちました。カウンセラー、キャリア/ライフコーチングをいう私の職業も顧客と一対一でのやり取りをする事に対してとても満足をもたらせてくれました。 しかるに、私は教育、職業で培ったものと私の自転車への情熱を融合させるべく、2012年に USA Cycling Level 2 コーチ資格を取得する事になりました。東京西部に在住し、幅広い年齢層、技術力の違うライダー達と自転車の取り扱い方からトレーニング計画、トレーニングや競技会でのストレスマネージメントの方法と、広い分野におけるコーチングをご提供いたします。

2014年のレースシーズンからジャパンプロツァーに参加しているNeilPryde - Nanshin Subaru Professional Cycling Team のコーチとしての仕事をしております。